15ストラディックのメンテナンス!ノイズの原因について

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今回は、現在使用しているシマノの15ストラディックのメンテナンスの記録です。

ハンドルを回している時にゴロゴロというか、グリグリというか、ゴリゴリ感とは違った強めのノイズのようなものが入る感じが気になったので直していきます。→気にならないくらいに改善しました。

原因は、ギア通しの当たりが良くなかったようでした。クリアランスの調整である程度は改善しました(かなり気にして巻いたら、気になるくらいで、実際に使用する時は気にならない程度になりました。)

それではいってみましょう!

目次

ゴロゴロというか、グリグリというか、ゴリゴリ感とは違った強めのノイズが入る

中古で購入当初から、気になっていていましたが、なかなかメンテナンスできずにいました。

私的に本格的なショアジギングのシーズンに入り、このリールの出番になったので、ようやくグリスアップがてら直すことにしました。

改めて回してみると、常にゴロゴロした感じがあり、まずはベアリングを疑いました。

ただ、どの向きでハンドルを回してもゴロゴロ感が変わらなかったのが気になりましたが、、、

分解!!

早速ばらしていきます!

中は、グリスが乳化している様子が見られました。

ドライブギアについていたグリスから、黒い塊が出てきて、ゴミかな?とよく見てみると、ギアの削れたカスの様なものでした。

ギアの当たりが悪い感じがゴロゴロノイズの原因の可能性が高くなりました。

とりあえず、ベアリングは、怪しいものはどんどん交換をしていきました。

結局、ドライブギアの片方のボールベアリング(7×11×3)以外はすべて交換しました。

原因はギアの当たりが悪いからでした

交換後、回してみると、、、

ノイズは全く変わらず残っていました。

やはり、ギアの当たりが悪く、ゴロゴロノイズが出ていたとみられます!

ここからは、根気のいる作業になります

もう一度ばらして、クリアランスの調整です。

今までの経験上、これだけしっかりしたゴロゴロノイズだと、ボディのねじの締め付けでどうこうなるレベルではないので、シムを入れての調整になります。

ドライブギアの通常シムが入っているところにシムを追加してみましたが、ゴロゴロ感は変わりませんでした。

こうなると今まではお手上げでこのまま直せずに終了だったのですが、ここで、試しにドライブギアの通常とは反対側の方にシムを入れてみることに。

これが功を奏しました!

若干ノイズが減ったので、もう少し追加してみると、更に改善!

結果として、静かな部屋で空巻してほんの少しノイズを感じ、ロッドに付けた状態ならほとんど感じないほどに改善しました!

実際に釣り場で使用しましたが、ノイズは全く感じませんでした。肝心の釣果はなしでしたが。。。まぁいいか

最後に

今回は、「ゴロゴロというか、グリグリというか、ゴリゴリ感とは違った強めのノイズが入る」リールをメンテナンスしていき、使用時にはノイズが気にならないくらいにまで改善できました。

ボディをばらして、グリスアップ、ベアリングの交換と、クリアランスの調整で改善が出来ました。

なお、この記録は、素人作業になりますので、もしこの記録を読んで作業をされる方は、自己責任でお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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