どーも!1616備忘録の管理人です!
エギンガーの皆さん!秋イカの準備は出来てますか!?
秋イカ釣行の前にリールのメンテナンスも忘れずに行いましょう!
本日は15セフィアSS3000Sのグリスアップを行ったので記録していきます。
今までいくつかのスピニングリールのグリスアップを行ってきたのですが、まだブログの記載に慣れておらず、簡単に済ますことができたこちらの記録から書かせていただきました。こちらのグリスアップは2021年の10月ごろに行いました。
中古で購入したリールで、状態は、シャリ感を感じるのみでした。その他の以上はなさそうな感じで、グリスが切れたような感じだったので特に内部の状態は確認する必要はないかなと思い、簡単にグリスアップのみを行うと行いました。内部の分解は慣れてなくてやりたくないけどグリスアップを簡単にできたらいいなと思っている方に参考になったら幸いです。

突然ですが、このマイナスドライバーがあったら開けられそうな穴をご存じでしょうか?
この穴注油穴と呼ばれるもので、ここをマイナスドライバーで開けるだけで注油できるのです!!
以前のシマノのスピニングリールについていたもので、最近のスピニングリールには防水性、気密性重視のためかなくなってしまいました(^-^; これがあると楽に注油出来て良かったのにな~とちょっと残念です(-_-;)
ひとまず、この溝に合うマイナスドライバーと、専用グリスと、注油用の注射器(100均にあります)があれがOKです!

↑注油穴を開けたら、こんな感じで注油していきます。注油は少しずつ、大体0.3グラムぐらいの量を注射器で入れて、ハンドルを回して回転がヌルヌルな感じになればOKです!足りないならもう少し足して様子を見てみてください!

あの穴からはピニオンギアとドライブギアへの注油が可能です。もしかしたらウォームシャフトの上部に届くかもですが届くか微妙です。
こんな感じで注油が出来たら後は蓋を閉めれば完了です!
このグリスアップではボディ内のグリスアップが完全にできるわけではありません!
もし、この注油で症状が変わらない場合はほかに原因があると思われるので無理せずに、オーバーホールや、修理依頼をしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!今後も他のリールのグリスアップや、シム調整の記録も増やしていこうと思いますのでよろしくお願いします!!
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